代表挨拶

代表挨拶

代表挨拶

日本の戦後、人々の多くは、自営業で自分と家族の生活を支えていました。人々がサラリーマンとして働くのが当たり前になったのは、1970年代頃、経済が順調に成長し企業の大規模化が進展してきた頃です。「年功序列」、「終身雇用」、「企業別労働組合」などの3種の神器は、この当時の日本をとりまく経済環境を前提として成り立ち得たものでした。

しかし、1991年のバブル崩壊後、日本は失われた20年を過ごしました。いまや、経済成長率はゼロに近い水準です。これは皆が皆、大企業にサラリーマンとして勤めるという働き方が、もう成立しづらくなっているということを示しているのではないでしょうか。

国内では団塊の世代が年金を払う側からもらう側に回り、国の財政の更なる悪化は自明とも言えます。また少子高齢化の進展も改善の要素は見当たりません。世界的にもリーマンショックなどにみられる世界経済の不安定性は増大しており、国や企業に妄信的に頼り切るという時代は終わったと私は思っております。

一方で、IT化の進展やシェアという概念が常識になった現在、起業に大きな資本は必要なくなりました。学生起業家の増加など、若くても、資本がさほどなくても自立できる、そんな時代がすでに到来していることは確かな事実です。

人々は、今こそ、戦後直後のように、自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の力で生きることを考えるべき時代なのではないでしょうか。

 

私たちは、こんな時代に、起業を決意した経営者さまを応援いたします。

そして今こそ、共に「日本復権」を目指して参りましょう!世界で異国と呼ばれるすごく個性的な国。日本に出来ないことはないと、私は信じています。

 

※…ただし、起業は自己責任にてお願いいたします。

 


代表: 萩口義治 の経歴

2001年 横浜国立大学 経済学部 国際経済学科 卒業
2003年 公認会計士二次試験に合格後、新日本監査法人に入社。
主に、日系・外資の製造業・IT業・ホテル業・アパレル業など
幅広い業種の会計監査・上場準備・IFRS案件に従事。
2009年 独立系の会計/税務コンサル会社に入社。
中小企業の税務から、決算早期化、内部統制構築、
M&Aコンサル(デューデリジェンス、株価算定)、海外上場案件などに従事。
2012年 税理士登録
2012年 株式会社HG&カンパニー設立、代表取締役に就任。
はぎぐち公認会計士・税理士事務所を開業。