クラウド会計

クラウド創業時こそ本業に専念

創業時の経営者は、営業以外のことも含めすべてをやらなければならないので、ただでさえ時間がありません。

売上や仕入、経費、人件費の管理、役所や税務署への届出、マーケティングや宣伝活動など、本業を起動に乗せるためには多くの時間を割かなくてはなりません。

弊社は経営者が本業に専念できるように、効率的な会計業務をご提案しています。

 

●クラウド会計導入の5つのメリット

1.金融機関のデータを半自動で取得
クラウド会計ではアグリゲーションサービスにより、各銀行、クレジットカード会社、証券会社から取引による情報を仕訳データに反映します。利用にあたっては、インターネットバンキングなどネットで残高や利用明細を確認できるサービスに登録しておく必要があります。
金融機関の同レベルのセキュリティを保持しているため、安心してご利用いただけます。

2.仕訳を自動で入力
クラウド会計に取り込まれた情報は、仕訳学習機能によって、頻繁に発生する取引を自動で仕訳してくれます。わざわざパソコンを開けて仕訳を入力しなくても自動で仕訳を入力してくれるため、苦手な経理事務の作業は大幅に軽減されます。

 3.どこでもデータ作業が可能
インストール型の会計ソフトではインストールされているパソコンでしか作業できませんが、クラウド会計を使えば自分のパソコン以外でも、ネット環境さえあればデータの入力・確認がどこでもできます。自宅や他の支店など場所を選ばず作業することができます。

4.遠隔地でもデータを共有
クラウド会計ではリアルタイムでデータが反映され共有できるので、場所の遠い支店などでも同時にデータを見ることができます。出張の多い経営者でも、離れた場所から会社のデータを把握することができますし、従業員に必要な支持を与えてれば、すぐさま反映されたデータを確認することができます。

5.便利なバージョンアップ
クラウド会計は日進月歩で絶えず進化をし続けています。私たちが使い始めた時は、検索機能が不十分でしたが、1カ月もすれば大幅な機能改善で検索も使いやすくなりました。インストール型の会計ソフトではバージョンアップが必要でしたが、クラウド会計ではそのような手間はありません。常にユーザー目線の便利な機能が追加されていくのも、クラウド会計の特徴です。

 

●クラウド会計の3つのデメリット

1.手作業での修正が必要
半自動で仕訳を入力してくれるとはいえ、すべての仕訳を完全に入力してくれる訳ではありません。
例えば銀行振込で給与を支払った場合、通帳からは給与額面から源泉を差し引いた金額が引落されるので、給与/預金 で仕訳が完成する訳ではありません。源泉徴収されている所得税や社会保険料の仕訳を自分で追加しなくてはならないのです。
ほとんどの仕訳は自動で行ってくれますが、一部手作業や会計・税務の知識が必要となってきます。

2.アクセスできる権限に注意
クラウド会計はパスワードさえ知っていれば、誰でもデータにアクセスすることができます。
闇雲に従業員にアクセス権限を与えてしまうと、万が一の際データを改ざんされてしまうかもしれません。どこまでのアクセス権限を与えるか、いかに安全にパスワードを管理するか、バックアップ保存するタイミングなどに注意しなければなりません。

3.大企業には不向き
上記のように、誰でもアクセスできるため人が大量に入れ替わるような大企業では管理が大変になります。
また大企業では部門別・事業所別の管理の他、企業特有の取引も多いため、凡庸性の高いクラウド会計を使用するとかえって時間効率が悪くなります。そのため大企業では大企業独自の会計システムを持っているところがほとんどです。クラウド会計も常に進化し会社に合わせてカスタマイズもできますが、複雑な取引を求められないシンプルな事業向きと言えるでしょう。

 

●クラウド会計はこんな方におススメ

経理ファイル

・まだ経理担当者のいない中小規模の方
煩わしい経理事務に係る時間を短縮できます。

・飲食業、美容、ITなどのサービス業の方
決まった取引が多いところは有効です。

・パソコン操作が苦手な方
パソコンが苦手だからこそ、自動でデータを取り込んで仕訳をしてくれる機能は大変便利です。

 

弊社はクラウド会計を提供している株式会社マネーフォワードの公認パートナーです。
独自のノウハウでスピーディーにかつ安全に、クラウド会計の導入を支援いたします。
時間がなく経理が苦手な経営者さまこそ、ぜひ一度ご相談ください。

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