■会計・経理業務のIT化コンサルティング
■業界トップクラスのIT活用の実績
私たちはクラウド会計を設立当初から積極的に活用して参りました。
「MFクラウド会計」を運営するマネーフォワード社さまの情報によれば、関東で「MFクラウド会計」を50社の顧問先に導入したのは、弊社が最初とのこと。
これまでに導入した顧問先の数は100を優に超え、導入年数も4年以上になります。
その過程で、私たちは会計・経理業務にITを導入した事例を数多く経験して参りました。
この経験を踏まえ、導入した多くの会社で起きたことを整理すると、以下のような導入効果(メリット)があると考えています。
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■導入効果
① 業務効率化・自動化によって、人力による業務が省略可される。
② 場所を選ばない。
➂ 人ではなくシステム(AI)にノウハウを蓄積することができる。
④ 未来を見据えた場合、人間が本来創出すべき価値とは何か、改めて考えることができる。
①は昨今の人材不足の解消の一助となり、②についても働き方の多様性を促してくれます。
➂等は退職者や役職変更があった場合にも大きなメリットとなります。
IT化することによってその効果は様々ありますが、私たちの会社で導入した結果、思いがけず見つけたのは④の効果でした。
業務をIT化することで、人間が本当に創出すべき価値は何か、という事を見つめなおすことに繋がり、
ITに取って代わられない価値とはなにか、私たちは考えさせられることとなったのです。
そこにこそ、人間が本来やるべき仕事、人間にとってやりがいのある仕事、新しい時代に飲み込まれずに、お客様に喜んで頂ける価値を創出できる仕事があるのだと確信しました。
■会計・経理業務のIT化で悩むお客様へ
IT化とはいえなんでもかんでもITツールを使えばうまくいくというものではありません。
・どのツールを
・どの順番で
・どういう業務フローの中で 活用するのか。
その全体像を描いた上で進めなければ、IT化によってむしろ会計・経理業務は混乱してしまうことすらあります。
現状の業務フローの中に、取ってつけたようにITを導入しても上手くはいきません。
私たちはIT導入を開始した当初、ITが持つ「画一的」で「自動継続的」な性質に手を焼いた経験が何度もあります。
そのような失敗経験の中から、ITを真の意味で活用するとはどういうことか。
どういうことがポイントであるのか。試行錯誤に次ぐ、試行錯誤の末たどり着きました。
そのポイントは、
ITツールの性質を理解し、人の業務を適合させていくこと
であると考えております。
すなわち、
ITツールを利用し、育てるのは人間である
ということです。
つまり、IT導入を成功させ、軌道に乗せ、それによる成果を創出するには、
会計や経理を理解し、ITツールの性質を理解した人
が、その体制を構築するのが最も効率的で、圧倒的に近道である。
ということを、多くの失敗や試行錯誤の経験を踏まえ、体験して参りました。
是非、度重なる試行錯誤から得られた私たちの知見を、皆様の会社様の業務効率化の為に、ご利用いただければ嬉しく思います。
■次のような方々は、是非ご相談を
経理・会計業務のIT化によって、特に成果を出しやすい事例として以下のようなケースがございます。
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・営業が忙しくて経理に時間の取れない一人社長
・先代からのおじいちゃん税理士がメールも使えず、FAXと手書き書類で困っている2代目経営者
・ITに抵抗のない、ITベンチャー企業、若手経営者
・経理経験のない人にこれから経理を担当させようと考えている経営者
ITツールが発達しても、導入・運用が進まなければ社会は効率化されません。
私たちはこのサービスを通じて、社会が効率化し、人材不足が解消し、働く人たちが「本来人間が創出すべき高い付加価値」について考えるようになること、そしてその価値の創出が増えていくことを願っています。

