「売上は伸びているのに、手元にお金が残らない」
「集客にお金をかけたいけれど、いくらまで使ってよいのか分からない」
法人化を考えている方、法人化して間もない経営者の方から、こうした声をよくお聞きします。
「融資は、お金に困ったときに考えればいい」と思っていませんか?
必要になってから動き始めると、事業の状況によっては、希望する時期や条件で資金を調達できないことがあります。
本セミナーでは、こうした悩みを「困る前に借りる」という視点で整理し、事業を伸ばす資金調達と、調達したお金を売上につなげる使い方をお届けします。
創業支援を10年以上手がけ、創業顧問先の95%以上が創業後3年以上事業を継続しているという高い実績をもった公認会計士・税理士である萩口義治氏と、集客支援を手がける株式会社AimXの小澤啓佑氏が登壇し、以下のポイントをわかりやすく解説します。
- これから法人を設立する方、法人化して1〜3年目の経営者
- 融資を受けるか迷っている方
- 融資を受けたものの、使い道を決めきれていない方
- 集客にいくら・何に使えばいいか判断できない方
- 広告や販促にお金を使ったのに、売上につながった実感がない方
プログラム
■第1部:会社の現金残高を最大化させる、お金の使い方
萩口 義治(はぎぐち公認会計士・税理士事務所)
■第2部:調達した資金を売上に変える、集客への投資方法
小澤 啓佑(株式会社AimX)
開催概要
●日時:2026年11月11日(水)14:00〜15:00
●開催方法:Zoom
●参加費:無料
●申し込み:https://peatix.com/event/5229514
登壇者紹介
萩口 義治
株式会社HG&カンパニー/はぎぐち公認会計士・税理士事務所
代表取締役
公認会計士・税理士。「創業企業を継続企業にする」を使命に、税務・会計から融資・補助金などの資金調達まで、創業期の会社を一貫して支援。税金を減らすことよりも「会社の現金残高を最大化する」ことを大切にし、支援先の95%以上が創業3年後も事業を継続している。著書『儲かる会社の「しゃべる」数字』(日経BP)。
小澤 啓佑
株式会社AimX
代表取締役
中小企業診断士・大分大学客員研究員。大学卒業後、金融機関で法人融資・審査業務に従事。その後、NTTドコモグループのAIベンチャー企業で企業のAIシステム導入を支援。独立後は、Webマーケティングに関する講師活動のほか、Webサイト制作やマーケティング支援、資金調達支援など、中小企業の経営課題の解決に取り組んでいる。金融・経営・マーケティングの知見を生かし、資金調達から売上拡大まで一貫した支援を行っている。




