このたび、弊所所長・萩口が母校である青森県立八戸高等学校を訪れ、在校生約700名を対象に「高校生の時に知っておいて欲しい、お金の話。」と題した講演を行いました。

八戸高校を卒業して30年経った萩口からの、70分にわたる講演を、生徒の皆さんは終始真剣な表情で聞いてくださりました。講演後の質疑応答は予定時間を超えるほどの盛況となり、お金についてだけでなく、これからの進路や生き方に関わる相談にまで話が及び、萩口の講演から生徒一人一人がそれぞれの人生を考えるきっかけにもなったようでした。

さらに翌日には卒業生が集う同窓会の場でお時間をいただき、歴代OB・OGの皆様を対象に「お金と人生と幸せであることについて」と題した講演を行いました。萩口自身のこれまでの歩みと、その中で出会った3冊の本を軸に、お金と人生、そして幸せについて語らせていただきました。

これからも「現金最大家」として、お金に関する学びの機会を通じて、お客様だけでなく、次世代の皆様のお役にも立てるよう活動してまいります。




